2026年10月7日
「都民シルバーサポートセンター」の専務理事が、役員を務める「一般社団法人日本医療介護事業連合会」の肩書で、日本看護管理学会学術集会に登壇することとなりました。
日本看護管理学会は、全国の病院における看護管理の理論的・実践的発展を図り、質の高い看護サービスの提供を支援することを目的とした団体です。
看護管理者や看護職者が能力を最大限に発揮できるよう、組織運営や人材育成、業務改善、労務管理などを合理的かつ効果的に行うことを重視しています。
学会では、最新の研究動向や実践事例を共有し、専門性の向上や分野の発展を図る場として、年1回、全国各地で学術集会を開催しています。
今回の学術集会は、2026年8月21日(金)・22日(土)に東京国際フォーラムにて、「リーダーシップの話をしよう 30年の叡智を未来へ」をテーマに開催されます。
基調講演、海外招聘講演、特別講演、市民公開講座、シンポジウムなど多角的なプログラムが予定されており、総プログラム数は約450にも上る大規模なイベントです。
当法人の専務理事が登壇するのは、「インフォメーションエクスチェンジ」というプログラムです。
これは、60分の枠内で講演を中心に会場の皆様と双方向の意見交換を行うもので、『お一人さま患者問題と看護管理者の役割』というテーマでお話しします。
今後増加する「おひとりさま患者」に起因する病院での様々な課題(医療費未払い・退院支援の停滞・医療従事者の負担増など)。
その解決に向けた「高齢者等終身サポート事業者」の活用について、サービス内容や事業者選定のポイント、患者との接し方などをお伝えする予定です。
ご参加いただいた皆様にとって少しでも参考になり、院内の問題解決の一助となれば幸いです。
継ぐサポ
