2026年6月30日

戦争による福祉業界への影響


現在、アメリカやイスラエルなどをめぐる国際情勢の緊迫化が続いており、未だ終息の兆しが見えません。
これに伴う原油価格の高騰は、ガソリン代や物価の値上がりなど、私たちの生活にさまざまな影響を及ぼしています。

私たち都民シルバーサポートセンターが関わる福祉業界にとっても、この影響は避けられない状況であり、現場では以下のようなコスト高騰に直面しています。

・施設費の高騰
・運送費の高騰
・おむつの高騰

これにより、福祉施設の運営自体が厳しい状況に追い込まれることは容易に想像がつきます。
さらに、今後は次のような影響も出ることが懸念されています。

〇予算の制約:
国の予算が国防やエネルギー対策に優先されることで、福祉関連の補正予算や補助金が制限される懸念。

〇介護報酬との乖離:
介護報酬改定で設定された単価よりも物価上昇のスピードが速い場合、実質的に介護業界の経営体力が削られるリスク。

これからますます高齢化が進む中、これらは非常に深刻な事態です。
福祉の現場を守るためにも、一日も早く戦争が終結し、平穏な日々が戻ることを祈るばかりです。

継ぐサポ

 

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