2026年3月23日
話題の小説を実写化した映画『ほどなくお別れです』が、ついに公開されました。
主演に目黒蓮さんと浜辺美波さんを迎え、大きな注目を集めています。
物語の主人公は、就職活動に全敗し途方に暮れる清水美空(浜辺美波)。
葬祭プランナー・漆原礼二(目黒蓮)との出会いをきっかけに、葬儀会社でインターンとして働き始め、一人前のプランナーを目指していく姿が描かれます。
監督を務めるのは、数々の青春映画をヒットさせてきた三木孝浩氏。
これまでの作品で培われた「青春の輝きや切なさ」を表現する手腕の集大成として、全世代の心に響く圧巻のヒューマンドラマに仕上がっています。
映画公式サイト:https://hodonaku-movie.toho.co.jp/
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実は、この映画で葬儀監修や、目黒蓮さんへの納棺師の所作指導を行ったのは、木村光希さんです。
木村さんは、私たち「都民シルバーサポートセンター」と深く連携している「おくりびとのお葬式(ディパーチャーズジャパン)」の代表取締役を務めていらっしゃいます。
この葬儀社が提供する「おくりびと」の納棺式は、故人様を慈しみ、ご遺族の心に深く残る素晴らしいお見送り儀式です。
当団体でご支援させていただいた「おひとりさま」の中にも、この納棺式で温かく送り出された方が何名もいらっしゃいます。
原作小説も非常に感動的な物語ですので、今回の実写化は私共も大変楽しみにしておりました。
よろしければ、ぜひ皆様も劇場まで足を運んでみてください。
継ぐサポ
