2026年2月27日
先日、中野区で開催された「中野クリエイティブ祭」に、体験ブースを出展いたしました。
当団体(都民シルバーサポートセンター)は、中野区とパートナーシップ協定を締結しております。
中野クリエイティブ祭は、健康・医療・福祉をテーマに年1回開催されるイベントです。
企業による展示や講演、メディアアート、キッズスペースなど、お子様からご高齢の方まで楽しめる内容となっています。
今年は「そなえを楽しく」を掲げ、大切な人と共に健康や福祉への「備え」を考えることを目的に開催されました。
このコンセプトに合わせ、当団体は「老後リスク診断」を体験できるブースを出展しました。
この診断は、当団体ホームページにも掲載しているツールです。
10個の質問に回答するだけで、ご自身の老後リスクを可視化できます。
当日は、診断を体験いただいた方に「診断結果シート(具体的な問題点と対策を記載したもの)」と、当団体オリジナルのエンディングノート『継ぐサポノート』をお渡ししました。
12時から18時までの開催でしたが、中野区長をはじめ、39名もの方々にブースへ足を運んでいただきました。
印象的だったのは、お越しいただいた皆さまがご自身のリスクに対して非常に高い関心を持ち、真剣に耳を傾けてくださったことです。
お一人あたり30分ほど滞在される方も多く、深い対話の場となりました。
「元気なうちから自身のリスクに備える」ことの重要性を再確認できた、非常に有意義なイベントとなりました。
今後もこのような機会があれば、積極的に参加してまいりたいと思います。
最後になりますが、貴重な機会をくださった中野区地域包括ケア推進課の皆さまに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
継ぐサポ
