NPO法人都民シルバーサポートセンター

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下馬あんしんすこやかセンターで勉強会をしました

先日、世田谷区地域包括支援センターの「下馬あんしんすこやかセンター」にて、ケアマネジャーさん達との勉強会に参加しました。

勉強会のテーマは『ACP』についてです。
『ACP(アドバンス・ケア・プランニング)』とは、患者さんご本人とご家族が、医療・ケアチームなどと一緒に、現在の病気だけでなく、意思決定能力が低下する場合に備えて、あらかじめ終末期を含めた将来の医療や介護ケアについて話し合いを行い、患者さんの意思決定を支援するプロセスのことです。

今回の勉強会は、高齢者のサポートをされている地域包括支援センターが主体となり、福祉従事者を通して、ACPをより多くの地域住民に浸透させていきたいという考えの元、開催されました。
私たち都民シルバーサポートセンターでも、多くの高齢者のサポート経験からACPの重要性を感じており、少しでもお役に立てればと参加させていただくことになりました。

まずは、「下馬モデル」としてACPをより多くの地域住民に浸透させる為に、どのような活動をしていくべきかをテーマとし、4チームに分かれてディスカッションを行いました。
非常に活発な意見交換がなされ、その後のチーム各の発表も素晴らしく、今後に向けて大きな期待が持てる勉強会となりました。

今後も引き続き勉強会に参加させていただき、下馬モデル構築に貢献してまいりたいと思います。

継ぐサポ

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