NPO法人都民シルバーサポートセンター

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エンディングノートとこれから

身元保証をしている在宅の方の定期訪問に先月も行ってきました。

前回訪問した時に、ご本人から真剣な顔で
「自分に何かあったらここを見て。大事な事が書いてあるから」
と、その場所とそのお話をしてくれました。

その方は前にも書かせていただきましたが(⇒前回の記事はコチラ)
脳梗塞で緊急入院となり、入院中に病院の方の助けを借りて、自宅に必要なものを取りに行ったり探してもらったり大変な思いをされたそうです。
次何かあっても大変な思いをしたくないという気持ちから、大事な事を記したそうです。

私はその事が気になり、今回の訪問の際に当団体のエンディングノートをお持ちしました。
余計な事だったかなと心配していましたが、エンディングノートの説明をすると
「ちょうどこういうのを探していたんだよ。こういう物があるんだね。」
と、とても喜んでくれました。

「書けないところは書かなくて良いよ。分からないところは一緒に考えていこうね。」
訪問すると他愛もない話や趣味の話、気になっていること、心配なこと、やりたいことなど、その方は色々な話をしてくれます。

自分に何かあったらと考えると誰でも不安になります。
誰かに相談したいと思います。

定期訪問を通じて、今の心配や不安だけでなく、これからしたいことや何かあった時の事を一緒に考えたり出来る、そんな存在になれれば、その方のこれからに少しでもお役に立てるのではと思っています。

今のその方の目標は、お世話になった病院の方にお礼を言いに行きたいとのことでした。
私にも一緒に行こうねと誘って頂いたので、これからその計画を一緒に考えていこうと思っています。

継ぐサポ
内山

※当団体のオリジナルエンディングノートを無料でお渡ししていますので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。(↓こちらのURLをクリック)
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