NPO法人都民シルバーサポートセンター

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信夫の家族の介護の話~その4~

私の妻の祖母の話です。

祖母は現在95歳。介護をする側の母は71歳、父も74歳という、いわゆる老老介護です。
祖母が骨折し、一人で生活することが出来なくなったため、母は祖母を呼び寄せ、父・母・祖母の3人暮らしが始まりました。
突如としてやってきた介護に、高齢の母も私も不安ばかりが押し寄せます。
不安の中、祖母を想うと助けてあげたい、元気に楽しく過ごしてほしいという気持ちがあります。

実家で暮らすようになった祖母は、週2回デイサービスに通い、入浴もしてきます。お昼ご飯も美味しく、デザートも出るそうです。
塗り絵やカラオケも楽しめている様子で、帰宅すると「今日も楽しかったよ」とデイサービスでの出来事を話してくれます。
楽しくデイサービスに行ってくれることに母も安心しています。

月に2回、訪問診療もお願いし、薬も家まで届けてくれるので、祖母も母も病院に通う負担が減り、とても助かっています。
母も私も介護に対して知らないことが多く、不安ばかりが先行してしまいましたが、様々なサービスがあることを知ることができました。
介護する側もされる側も、お互いに無理のない生活を送れるよう、今後もケアマネジャーさんに色々と相談していきたいと思います。

継ぐサポ 信夫

⇒前回のブログ「信夫の家族の介護の話~その3~」

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